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名前 T・M | |
| 性別 女性 | ||
| 受験時の年齢 26歳(現在30歳) | ||
| 受験時の職業 会社員 (現在 外資系大手メーカー 経理マネージャー) |
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Q1 : 簿記1級を受験したきっかけを教えてください。
もともと会社(工場)で原価計算をやっていて、結構得意でした。興味を持ったのが最初。その後、TACで簿記3級・2級と通学して、取得しました(3級、2級とも一発合格)。
ちなみに、みんなが苦手な工業簿記から簿記の世界を知ったので、商業簿記を勉強した時は戸惑いましたね(笑)。科目とかもすごくたくさんあって。 普通、みなさん、商業簿記で簿記を勉強するから、工業簿記に苦手意識がある方が多いですが、私は逆でした(笑)。
2級を勉強していたら、結構おもしろかったというのと、その頃、仕事があまり忙しくなかったので、時間もありました。 それに、転職するのに有利だと思って、受験を決めました。
(取得後、外資系大手メーカーに転職。現在、経理マネージャーを務める。)
Q2 : 具体的にどんな風に勉強を進めましたか?
独学というのは一切考えませんでした。社会人で時間もありませんし、資格予備校で教えてもらって、効率よく勉強したかったので。1回で合格したかったですからね。
簿記3級と2級はTACに通っていました。結局、LECにしたのですが、横浜校は同じにビルにあったので、正直どちらでもよかったのですが、最終的に会社の福利厚生で受講料が安くなるので、LECを選びました。
まず、最初に先生が確か「合格するのに必要な勉強時間というので確か500時間か、600時間」(?)と言っていたので、合格までに必要な時間を逆算して割り算しました。
自分は原価計算については知識があったので、その分はちゃんと時間から引いて。
計算してどのくらいまでに何を勉強しなくちゃいけないという計画は、徹底的に守りました。なので、ビデオの講義を休みの日に、3時間ぶっつづけで見たりも。あと、スケジュールに追いつくために会社を休んでビデオ見た日もありましたね(笑)。
Q3 : 資格スクールは通ってよかったですか?
効率的に勉強ができたので、すごくよかったです。
講師の先生も、試験問題を知り尽くしていて、とにかく効率的で、山を当てる感じでした。
結構大きなテーマとか「これは前回の試験で出たので、次の試験には出ません」って飛ばしていました。だから、講師の先生も「次に必ず受かってくださいね」って言ってましたよ(笑)。
Q4 : 資格スクールで使用した参考書や問題集以外の市販のもので、よかったものを教えてください。
資格スクールのテキスト以外は一切使っていません。
Q5 : 合格の秘訣って何だと思いますか?
資格スクールに通って、効率的な授業を受けられたことと、先生の言うとおりにしたことだと思います。
「とにかく1回で合格するぞ!」という気持ちで挑んで、自分でも相当勉強しましたね。
試験勉強って、後の方で「全部終わっていない!間に合わない!」というのがよくあるパターンなので、必ず自分で"合格するための"スケジュールを組んで、勉強することだと思います。
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